gallery ver 1.02.GUIDE

genkidasite.ikou.nippondanji.de.ikou.
samurai.de.ikou....!
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目次(NSナビゲータ利用の時、クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

1・プロローグとサンプル
last update at Monday 2002.11.25 JUST gallery Ver 1.02
1・プロローグとサンプル


はじめまして、僕は夢河童です
この画像ギャラリー掲示板gallery Ver 1.02の説明をします



  • サンプルは、次のサンプル文字をマウスでクリックでページに行けます
  • テストをどうぞ(いたずらテストはご遠慮ください)




  • このCGI、gallery Ver 1.02の特徴には
    次のようなものがあります

     

    1. この画像掲示板は、画像や写真や音楽(midi)等を投稿して鑑賞できるギャラリー掲示板です
    2. この画像掲示板には、画像の投稿鑑賞ページとエッセイ投稿鑑賞ページがあります
    3. この画像掲示板には、感想や意見等を投稿できる談話専用掲示板が付属設置されています。
    4. お休みモードを設定すると「お休みページ」を表示し1部若くは全部のページを一時休止可能
    5. 談話専用掲示板のアイコンモードの設定でアイコン有、無しの記帳が選べます
    6. コメント文字色を選択して記帳できます
    7. 談話専用掲示板のタイトル文字をテキスト文字か、画像にするかアレンジできます
    8. 談話専用掲示板のテーブルを見えなくしたり、テーブル壁紙色をアレンジできます
    9. 談話専用掲示板の各記事の境界のHRを、画像に簡単にアレンジできます
    10. 記事書き込み部でのURL記入でリンク機能が付きます(urlとmailとftpが可能)
    11. ログ消失が発生する時にOPEN関数ロックの設定ができます(準強固)
    12. 投稿記事を設定により管理者に自動でメール通知させることもできます
    13. 鑑賞ページは著作権保護等のため、設定により投稿者のIPアドレス等の情報表示が可能
    14. 投稿者のIPアドレス等を記録します
    15. いたずらに対して数種類の拒否設定ができます
    16. 管理者は、投稿記事を選択して削除ができます  


    補足:このプログラムには、画像モードとエッセイモードと談話専用掲示板モードの3つのページがあります
    画像モードは画像や写真の投稿鑑賞ページです エッセイモードはエッセイの投稿鑑賞ページで
    画像や写真や音楽(midi)の同時投稿ができます 談話専用掲示板はゲストブックの機能を満たしています







目次(クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

重要項目
2・プログラムを取得


  • このCGIプログラムは、次のところに置いてあるのでダウンロードして利用することができます
    ダウンロードは、使用規定に同意することが条件になっています次の使用規定のページを一読して下さい



  • lzh形式で圧縮されたファイルをダウンロードします
    ダウンロードされた時は、使用規定に同意したものと見ます

  • ダウンロード後、解凍すると次に示すファイルが展開されます
    ※ダウンロードされたファイルが、down.cgiとなっている場合は拡張子をdown.lzhとすれば解凍できます
    (WinはLhasa等、MacであればMacLHA で解凍できます)

    jcode.pl------------(日本語コード変換ライブラリ)
    gallery.cgi-------(CGIプログラム)
    galleryA.dat-------(画像ページログ記録ファイル)
    galleryB.dat-------(エッセイページログ記録ファイル)
    galleryC.dat-------(談話ページログ記録ファイル)

    おまけの画像(標準画像ファイル)
    BACKGR.gif---------(談話ページバックの壁紙画像)
    TOP1.jpg---------(表紙のトップ画像1)
    TOP2.jpg---------(表紙等のトップ画像2)
    web1.gif---------(プロローグのトップ画像)
    line_b.gif---------(ライン画像)
    music.gif---------(ミュージック閲覧用のリンク画像)
    MiyazakiROGO.jpg---------(管理ページに行くためのリンク用画像)
    banner.gif---------(リンクバナー画像)

    deco.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat1.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat2.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat3.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat4.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat5.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat6.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat7.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat8.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat9.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat10.gif---------(談話ページ選択icon画像)
    chat11.gif---------(談話ページ選択icon画像)

  • 画像についてはご自分で好きなものを利用することができます
    夢風庵の素材コーナーにあるものを利用することもできます

    顔アイコン1
    顔アイコン2


    補足:ダウンロードしたファイル名の大文字小文字が編集の都合で異なっている場合があります
    (MACとWinを使って編集しています)
    まず確認してください 異なる場合は、上記フィァイル名と必ず合わせて下さい
    また、他のCGIでお使いのjcode.plを併用される場合もフィァイル名の大文字小文字を確認して下さい
    フィァイル名が違うとサーバーエラーがでたり画像が表示されません




目次(クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

重要項目
3・プログラムの初期設定


  • 契約プロバイダに合わせてCGIプログラムの初期設定を設定します
    プログラムの初期設定についての関連詳細説明はcocoguestGUIDE.html の初期設定を参照して下さい
    初期設定(あなたの環境にあわせて必ず設定する項目)と書いてある部分を設定します



  • 相対パス、絶対パスについても分からない時は cocoguestGUIDE.html の初期設定を参照して下さい



  • ※注意事項として
    設定するときに ' " ; の記号を消したりダブらせたりしないように
    記号 '(シングルクオート)" (ダブルクオート); (セミコロン). (ドット)等をまちがえないように
    それから記号 # はむやみに追加したり消したりしない
    (このcocogbbs.cgiファイルの記述中で記号 # は意味があります)

    gallery.cgi をエディタで開いて下に列記している赤色の部分の設定をはじめます

    #1行目
    これはこのプログラムファイルがperlであることをサーバーに教える設定です
    ほとんどのプロバイダは、このままでOKですが、Infowebのように#!/usr/bin/perl のようなケースもあります
    契約プロバイダの案内等で確認してプロバイダが指定するPerlへのパスに書き換えてください
    変更する時には、この行部分の、頭の#(コメント)と!の印は残して下さい
    それから、この記述の上に空行があるとエラーになります
    サーバーはこれでCGIファイルであることを認識します

     #!/usr/local/bin/perl

    #67行目
    これはjcode.plを置く場所の設定です
    相対パスで設定、gallery.cgiと同一ディレクトリに置く場合このままでOK
    すでにあるものを利用する時は名前の大文字、小文字をそれに合わせる

     require './jcode.pl';

    #71行目
    画像ギャラリーログ記録ファイルを置く場所の設定です
    相対パスで設定、gallery.cgiと同一ディレクトリに置く場合このままでOK
    他の人にこのログ記録ファイルを覗かれにくいようにする時は、「galleryA.dat」の名前を
    「XXXX.dat」とか「XXXX.log」のように変えて下さい(XXXX部は任意の英数文字で書いて下さい)
    その場合、サーバーに転送するファイルの名前も、その変えた名前に合わせて変えて下さい

     $logfile = './galleryA.dat';

    #75行目
    エッセイギャラリーログ記録ファイルを置く場所の設定です
    相対パスで設定、gallery.cgiと同一ディレクトリに置く場合このままでOK
    他の人にこのログ記録ファイルを覗かれにくいようにする時は、「galleryB.dat」の名前を
    「XXXX.dat」とか「XXXX.log」のように変えて下さい(XXXX部は任意の英数文字で書いて下さい)
    その場合、サーバーに転送するファイルの名前も、その変えた名前に合わせて変えて下さい

     $logfile = './galleryB.dat';

    #79行目
    談話ギャラリーログ記録ファイルを置く場所の設定です
    相対パスで設定、gallery.cgiと同一ディレクトリに置く場合このままでOK
    他の人にこのログ記録ファイルを覗かれにくいようにする時は、「galleryC.dat」の名前を
    「XXXX.dat」とか「XXXX.log」のように変えて下さい(XXXX部は任意の英数文字で書いて下さい)
    その場合、サーバーに転送するファイルの名前も、その変えた名前に合わせて変えて下さい

     $logfile = './galleryC.dat';

    #83行目
    クッキーの名前の設定
    (この掲示板を二つ以上設けるときは、それぞれ変える必要あり)
    ひとつだけ設置する時は、このままでOK

     $CookieName = 'Gallery1';

    #87行目
    このgallery.cgiを置く場所の設定です
    (相対パスもしくは、http://からフルパスでで設定)

     $thisfile = 'http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/gallery.cgi';

    #91行目
    あなたのホームページへもどるためのURL設定
    (相対パスもしくは、http://からフルパスでで設定)

     $back = 'http://XXXXXXXX/~XXXXX/index.html';

    #95行目
    画像ギャラリーページのベースの文字色や背景色、壁紙などの設定
    (初期値で、各色記号を仮りに入れてあります)
    ここの赤色の部分を、HTMLの編集の 感覚で
    BGCOLORなどを変えるといろんなベースパターンがつくれます

     $body = '<BODY BGCOLOR=#F3F3F3 TEXT=#000000
    LINK=#5E5E5E ALINK=RED VLINK=#5E5E5E>';

    #99行目
    エッセイギャラリーページのベースの文字色や背景色、壁紙などの設定
    (初期値で、各色記号を仮りに入れてあります)
    ここの赤色の部分を、HTMLの編集の 感覚で
    BGCOLORなどを変えるといろんなベースパターンがつくれます

     $body2 = '<BODY BGCOLOR=#F3F3F3 TEXT=#000000
    LINK=#5E5E5E ALINK=RED VLINK=#5E5E5E>';

    #103行目
    談話ギャラリーページのベースの文字色や背景色、壁紙などの設定
    (初期値で、おまけ画像名と、各色記号を仮りに入れてあります)
    ここの赤色の部分を、HTMLの編集の 感覚でBACKGROUNDを外したり
    BGCOLORなどを変えるといろんなベースパターンがつくれます

     $body3 = '<BODY BGPROPERTIES=fixed BACKGR.gif TEXT=#000000
    LINK=#5E5E5E ALINK=RED VLINK=#5E5E5E>';

    #107行目
    表紙ページのベースの文字色や背景色、壁紙などの設定
    (初期値で、各色記号を仮りに入れてあります)
    ここの赤色の部分を、HTMLの編集の 感覚でBACKGROUNDを外したり
    BGCOLORなどを変えるといろんなベースパターンがつくれます

     $body4 = '<BODY BGCOLOR=#FFFFFF TEXT=#4E4E4E
    LINK=#9418D1 VLINK=#9418D1 ALINK=#9418D1>';

    #111行目
    プロローグ(PROLOGUE)ページのベースの文字色や背景色、壁紙などの設定
    (初期値で、おまけ画像名と、各色記号を仮りに入れてあります)
    ここの赤色の部分を、HTMLの編集の 感覚でBACKGROUNDを外したり
    BGCOLORなどを変えるといろんなベースパターンがつくれます

     $body5 = '<BODY background=page1.gif TEXT=#000000
    LINK=#9418D1 VLINK=#5245C7 ALINK=#FA4C05>';

    #116行目
    表紙ページ(Gallerytop)のトップ画像1 (相対パスで設定可能です)
    入れたいgif名かjpg名をいれる(初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)

     $GallerytopART1 = "<IMG SRC=./TOP1.jpg ALT=トップ画像>";

    #121行目
    表紙ページ(Gallerytop)、プロローグ(PROLOGUE)のトップ画像2 (相対パスで設定可能です)
    入れたいgif名かjpg名をいれる(初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)

     $GallerytopART2 = "<IMG SRC=./TOP2.jpg ALT=トップ画像>";

    #126行目
    プロローグ(PROLOGUE)のトップ画像 (相対パスで設定可能です)
    入れたいgif名かjpg名をいれる(初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)

     $PROLOGUEART = "<IMG SRC=./web1.gif ALT=トップ画像>";

    #131行目
    PROLOGUEのライン画像と画像ギャラリー、エッセイギャラリー各記事の間のライン画像
     (相対パスで設定可能です)
    入れたいgif名かjpg名をいれる(初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)

     $lineART = "<IMG SRC=./line_b.gif ALT=ライン画像 Align=Top Width=500 Height=2>";

    #137行目
    画像ギャラリーのタイトル部の添え文字と添え画像設定
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)
    赤色のHTML部分をすべて削除して$index ="";にすると見えなくなります
    また内容を変更する時は、赤色のHTML部分を適宜書きかえて下さい
    (HTML部分ではperlの「"」と衝突するので「"」を使わない)

     $index = "<CENTER>
    <TABLE BORDER=0 CELLSPACING=0 CELLPADDING=20>
    <TR><TD>
    <FONT SIZE=5 FACE=Arial,Helvetica COLOR=#000000><B>PICTURE.art</B></FONT>
    </TD><TD><a href=$thisfile?action=PROLOGUE>
    <IMG SRC= ./TOP2.jpg BORDER=0 ALT=プロロ-グ></a>
    </TD></TR></TABLE>
    </CENTER>
    ";

    #150行目
    エッセイギャラリーのタイトル部の添え文字と添え画像設定
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)
    赤色のHTML部分をすべて削除して$index2 ="";にすると見えなくなります
    また内容を変更する時は、赤色のHTML部分を適宜書きかえて下さい

     $index2 = "<CENTER>
    <TABLE BORDER=0 CELLSPACING=0 CELLPADDING=20>
    <TR><TD>
    <FONT SIZE=5 FACE=Arial,Helvetica COLOR=#000000><B>ESSAY.MUSIC.art</B></FONT>
    </TD><TD><a href=$thisfile?action=PROLOGUE>
    <IMG SRC= ./TOP2.jpg BORDER=0 ALT=プロロ-グ></a>
    </TD></TR></TABLE>
    </CENTER>
    ";

    #163行目
    談話ギャラリーのタイトル部の添え文字と添え画像設定
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)
    赤色のHTML部分をすべて削除して$index3 ="";にすると見えなくなります
    また内容を変更する時は、赤色のHTML部分を適宜書きかえて下さい

     $index3 = "<CENTER>
    <TABLE BORDER=0 CELLSPACING=0 CELLPADDING=20>
    <TR><TD><FONT SIZE=1 FACE=Arial,Helvetica COLOR=#5E5E5E>
    genkidasite.ikou.nippondanji.de.ikou.<BR>samurai.de.ikou....!<BR>
    this page is ARTIST.GALLERY. <BR></FONT>
    <FONT COLOR=red SIZE=2 FACE=Arial,Helvetica>Thank you !</FONT><BR>
    <FONT SIZE=4 FACE=Arial,Helvetica COLOR=#000000><B>DANWA.bbc</B></FONT>
    </TD><TD>
    <a href=$thisfile?action=PROLOGUE><IMG SRC= ./TOP2.jpg BORDER=0 ALT=プロロ-グ></a>
    </TD></TR></TABLE>
    </CENTER>
    ";

    #177行目
    このアーティストギャラリーのタイトル設定
    (初期値で仮りに入れてあります)好きなタイトル名に変えて下さい

     $title = 'ARTIST.GALLERY';

    #181行目
    titleの文字の大きさ(談話ギャラリー、おやすみモードページ)設定
    数字の設定は、クオート「'」ではさみませんので気をきかして記入しないように!
    (初期値で仮りに入れてあります)好きな大きさサイズに変えて下さい

     $title_size = 5;

    #185行目
    titleの文字色(談話ギャラリー、おやすみモードページ)設定
    (初期値で仮りに入れてあります)好きな色番号に変えて下さい

     $title_COLOR = '#574FF3';

    #191行目
    上記タイトル文字を画像にする時(談話ギャラリー、おやすみモードページ)の画像設定
    入れたいgif名かjpg名をいれる((入れてあるドット「.」は消して記入))

     $titleMOJI = '.';

    #197行目
    談話ギャラリーのタイトル部の添え文字と添え画像設定
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)
    赤色のHTML部分をすべて削除して$index4 ="";にすると見えなくなります
    また内容を変更する時は、赤色のHTML部分を適宜書きかえて下さい

     $index4 = "<CENTER>
    <TABLE BORDER=0 CELLSPACING=0 CELLPADDING=20>
    <TR><TD><FONT SIZE=1 FACE=Arial,Helvetica COLOR=#5E5E5E>
    genkidasite.ikou.nippondanji.de.ikou.<BR>samurai.de.ikou....!<BR>
    this page is ARTIST.GALLERY. <BR></FONT>
    <FONT COLOR=red SIZE=2 FACE=Arial,Helvetica>Thank you !</FONT><BR>
    <FONT SIZE=4 FACE=Arial,Helvetica COLOR=#000000><B>0YASUMI.mode</B></FONT>
    </TD><TD><a href=$thisfile?action=PROLOGUE>
    <IMG SRC= ./TOP2.jpg BORDER=0 ALT=プロロ-グ></a>
    </TD></TR></TABLE>
    </CENTER>
    ";

    #212行目
    談話ギャラリーページのテーブルを見せるか、見せないかの設定
    (初期値で仮りにそれぞれ入れてあります)
    ちょっとややこしいですが、下のテーブル背景色と組み合わせるといろんなパターンが作れます
    また、103行目の設定でバックの壁紙を設定してここを「off」に設定すると
    次のテーブル背景色設定に出てくる関連部分のテーブル背景色は見えなくなり
    バックの壁紙の上に投稿記事が表示されるようにになります

    $BORDERtitleは談話ギャラリーと、おやすみモードページトップ部の
    タイトル部の添え文字と添え画像部分のテーブルです
    $BORDER1と$BORDER2は、談話ギャラリーのテーブルです
    (見える=on、見えない=off)

     $BORDERtitle = 'off';

     $BORDER1 = 'on';
     $BORDER2 = 'off';

    #218行目
    談話ギャラリーページのテーブル背景色の指定
    (初期値で仮りにそれぞれ入れてあります)
    (カラー番号を入れて下さい)

     $BGCOLOR_1 = '#FFFFFF';
     $BGCOLOR_2 = '#F3F3F3';

    #227行目
    談話ギャラリーの選択icon画像リストの設定 (相対パスで設定可能です)
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)
    (入れたいgif名かjpg名をいれる)(あまり大きな画像にしない)
    #icon画像リスト

     $anime1 = './Deco.gif';
     $anime2 = './chat1.gif';
     $anime3 = './chat2.gif';
     $anime4 = './chat3.gif';
     $anime5 = './chat4.gif';
     $anime6 = './chat5.gif';
     $anime7 = './chat6.gif';
     $anime8 = './chat7.gif';
     $anime9 = './chat8.gif';
     $anime10 = './chat9.gif';
     $anime11 = './chat10.gif';
     $anime12 = './chat11.gif';

    #243行目
    談話ギャラリー閲覧ページの各記事の間のHRラインを画像にする時の設定(相対パスで設定可能です)
    入れたいgifかjpg名をいれる(入れてあるドット「.」は消して記入)

     $HRART = '.';

    #249行目
    エッセイギャラリーのミュージック閲覧用のリンク画像にする時の設定(相対パスで設定可能です)
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)
    (入れたいgifかjpg名をいれる)

     $HRART = './music.gif';

    #254行目
    FORMの methodの形式設定
    (POST/GET)、POSTがダメな時は GETに(現在、ほとんど、POSTでOKのはず)

     $method = 'POST';

    #258行目
    画像ギャラリーお休みモード設定 (0=開く 1=お休み)
    1に設定し、お休みモードにすると「お休みページ」を表示して
    画像ギャラリーの閲覧、投稿受け付けを一時休むことができます

     $Oyasumimode = 0;

    #262行目
    エッセイギャラリーお休みモード設定 (0=開く 1=お休み)
    1に設定し、お休みモードにすると「お休みページ」を表示して
    エッセイギャラリーの閲覧、投稿受け付けを一時休むことができます

     $ESSAYOyasumimode = 0;

    #264行目
    談話ギャラリーお休みモード設定 (0=開く 1=お休み)
    1に設定し、お休みモードにすると「お休みページ」を表示して
    談話ギャラリーの閲覧、投稿受け付けを一時休むことができます

     $DANWAOyasumimode = 0;

    #270行目
    談話ギャラリーのアイコンモード設定 (0=使わない 1=使う)
    0に設定し、使わないモードにすると
    数字での設定は、クオート「'」ではさみませんので気をきかして記入しないように!
    談話ギャラリーのアイコンを見えなくすることができます

     $iconmode = 1;

    #274行目
    画像、エッセイギャラリー投稿者情報表示モード設定 (0=表示しない 1=表示)
    0に設定し、使わないモードにすると
    投稿者情報を見えなくすることができます
    その場合も、ログ記録ファイルには記録されています

     $Houmon_check = 1;

    #278行目
    1ページに表示する投稿記帳の数設定
    (あまり多くしない)

     $M1limit = 5;

    #283行目
    ログ記録ファイルに記録させる記帳の最大件数設定
    (あまり多くしない)
    この数値を越えると古い記帳から削除されます

     $max = 100;

    #288行目
    1回に投稿記帳できるコメントの文字の数(英数字換算)(あまり多くしない)

     $commentMAX = 2000;

    #292行目
    POSTで送信されるデータの制限(単位はKバイト)
    サーバクラッシュ目的と判断されるいたずら投稿を排除する
    通常はこのままでよい

     $byteMAX = 300;

    #297行目
    管理者(あなた)のパスワード設定
    (英数文字で) ※必ず変えて下さい(変えないと悪戯される可能性が大)

     $pass = 'abc123';

    #302行目
    管理ページに行くためのリンク用画像設定 (相対パスで設定で可能です)
    (初期値でおまけ画像名を仮りに入れてあります)(入れたいgif名かjpg名をいれる)

     $adminART = './MiyazakiROGO.jpg';

    #307行目
    あなたのメールアドレス設定です

     $mailto = 'xxxxxx@xxxxx';

    #311行目
    OPEN関数ロックモード (0=使わない 1=使う)
    使う時は、このCGIを置くディレクトリを777にする
    OPEN関数ロックモード (0=使わない 1=使う)

     $lockmode = 0;

    #315行目
    上記OPEN関数ロックを使用時に使うロックファイル名です
    自動的に作られるので、このままなにもさわらずにいてください

     $lockfile = './Gallery1.lock';


  • ここまでが一般初期設定です..ここから下はオプション設定です..利用するときに設定してください
    オプションの設定をしなくても、このCGIプログラムは動きます



    #324行目
    メール通知機能の設定
    投稿があるとあなた宛にメール通知してくれます
    下のsendmailを使用できないプロバイダーの時は※必ず false にする
    (sendmailを使用できない時は、残念ですがこのメール機能は使えません)

     $sendmailflag = 'false';

    #328行目
    契約プロバイダーでsendmailのある位置の設定
    (わからない時はプロバイダーに聞く)
    ほとんどこれでOKですが、まれにこのsendmailの位置がちがう場合もあります
    このsendmailが使えないプロバイダーの時は、ここはこのままでOKですが
    上の設定でfalse にすることを忘れると、メールがどこかに飛んでいくかもしれません
    頭に「#」を付けて、#$sendmail = '/usr/lib/sendmail'; にするほうがベターです
    頭に「#」をつけるとCGIはその部分を無視します

     $sendmail = '/usr/lib/sendmail';


  • 次はいたずら対応です!
    ※いたずらが、ひんぱんな時に利用してください(一部初期値は使えない設定にしてあります)



    #337行目
    投稿場所の指定設定(※ここは、いたずら防止のため設定しておくほうがよいです)
    他サイトのページからリンクされ、フォームを使って直接投稿される記事を拒否できます
    これを設定した場合、あなたも他のページからリンクし、フォームを使って直接投稿する記事も拒否されます
    すなわち、設置したこのgallery.cgi以外からの投稿ができなくなります
    このgallery.cgi を設置した場所のURLを記入する(http://からフルパスで記入)

     $base_url = "http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/gallery.cgi";

    #341行目
    指定したIPアドレスからの投稿を拒否設定
    ('')の中に投稿されたくない訪問者のIPアドレスを書く
    ('')の中に ('ALL');と書くと全てのホストからの投稿を拒否できます
    読むだけで投稿が一切できないということです(あなたも含めて)

    IPアドレスは管理ページに記録されています
    いたずらするipが111.111.111.120としたら
    ('111.111.111.120','111.111.111.130');とすると
    1111.111.111.120111.111.111.130の2つのipを拒否します(拒否が足りない可能性があります)
    ('111.111.111');とすると
    1111.111.111.0から111.111.111.255までの間すべてのipアドレスを拒否します(拒否しすぎる可能性があります)

     @reject_ipaddr = ('xxxx.xxxx.xxxx');

    #346行目
    プロクシ経由で来る訪問者の記帳を拒否設定
    (一般の訪問者も拒否する可能性があります)
    (拒否=1、拒否しない=0)

     $reject_proxy = 0;


  • これで、すべての初期設定が終了です
    メール通知機能は、メーラで確認すればブラウザを起動させて投稿があったか確認しなくてもよくて便利です
    しかし、たくさんの投稿があるとメールがたくさん届きます、そのため整理が大変だったり
    プロバイダから契約時にアナウンスされたメールサーバの一人あたりの受付け許可容量をオーバーして
    他のメールが消えたりメールサーバが受付けをできなくなったりする可能性があります
    それから、いたずら防止機能は、普通の人まで拒否してしまう可能性もあります
    必要な時に使うことをおすすめします





  • 状況に応じて利用してください

    ホームページにCGI等でいろんな機能を付けていくと、トラブルの可能性が高くなります
    メンテナンスを怠らないようにすることが、メールの紛失や、記録ログの消滅などを防げる最良の方法です



目次(クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

重要項目
4・ファイルをそろえて転送


    それでは
    初期設定が終わったgallery.cgiを保存して、
    他の必要なファイルがそろっているか確認してサーバへFTP(転送)します


    まず、このCGI、初期設定が終わったgallery.cgiをUNIXサーバ用に合わせるために、
    (プロバイダーがUNIXサーバ使用していることを前提にします)改行コード「LF」にて保存します

    gallery.cgijcode.pl記録ログファイル画像ファイルがすべてそろっているか確認します

    次に転送先のディレクトリを決めますサーバーに新しくディレクトリを作る時はそのディレクトリにあわせて
    初期設定のURL設定が合っているか確認して下さい(cgi-binと書いているところ)

    gallery.cgi」・「jcode.pl」・「gallery.dat」を、ASCII・アスキーモード(テキストモード)
    画像ファイル「xxx.gif」または「XXXX.jpg」は、Binary・バイナリーモード又は、Rowモードで転送します

    転送が終わったら、アクセス権の設定(パーミッションの設定)をします
    これをやらないと、CGIは動きません(エラーが出ます)

    パーミッション値
    /cgi-bin/ ---------(755)CGIを置くディレクトリ
    jcode.pl ---------(755)
    gallery.cgi-----(755)
    galleryA.dat-----(666)
    galleryB.dat-----(666)
    galleryC.dat-----(666)

    ■サーバー設置基本構成

    ( )内はパーミッション値
    
     /public_html/(ホームページディレクトリ)
        |
        |-- /cgi-bin/ (755)--※OPEN関数ロックを使用時は、(777)
                    |
                    |--jcode.pl (755)
                    |--gallery.cgi (755)
                    |--galleryA.dat (666)
                    |--galleryB.dat (666)
                    |--galleryC.dat (666)
                    |
                    |--画像(通常、画像のパーミッション値は設定不用)
                              (プロバイダー側で644などに設定される)
    
    ※プロバイダーによっては、ファイルの種類別にサーバ内で
    置き場所を指定している所もありますその時は、プロバイダーの説明に従って下さい
    
    cgi-bin(ディレクトリ)のパーミッション値は755です(ファイルロック(open関数)使用の時は777)
    
    




  • 転送、パーミッションの設定が終わったらまず終了です!
    あとは、CGIのテストをすると万全です
    CGIのテスト(シェルテスト)をすると、エラーが出た時のエラー情報を教えてくれますので間違いの訂正に便利です

    CGIのテストはtelnetでログインして行ないます
    こちらの講座---でMACでtelnetへログインや、CGIのテスト方法等を説明していますので参照して下さい
    Winでの方法も、考え方は同じです

    ※サーバエラーのでる、よくある原因を下に書いておきます

    ■CGIの設置できないプロバイダーである
    ■パーミッションが合っていない
    ■ファイル名が違っている(大文字、小文字の違いでも受け付けない)
    ■CGIのプログラムの#!/usr/bin/perl (インタプリタ)の行が違う、先頭の#を消している
    ■意味がわからずプログラムの書き替えをした
    ■ (.)(')(")(;)等の記入間違い、又は消している、ダブっている
    ■CGIのプログラムの中で、print "........\n"; の中の........の部分にHTMLタグ文字列を示す(")を置いている
    ( perlの(")クオートと衝突する)

      その場合は、(")の前に\を置いて(\")の様にする

      エラー になる例- print "<IMG SRC="$titleMOJI" ALT="画像">\n";
      エラーのでない例- print "<IMG SRC=\"$titleMOJI\" ALT=\"画像\">\n";

      但し、HERE文字列(終端文字列)で指定した範囲はその必要はない
      例えば、
      このプログラム中にもありますが、print<<"_EOF_"; と_EOF_の間の部分はHTML形式扱いになります


    ※それから、ぜひおこなっておく事に、このCGIを置いたディレクトリに
    index.html(空データーのものでもOKです)を置くことをすすめます
    このindex.htmlを置くことで、このCGIを置いたディレクトリの一覧を覗かれる事を防げます

    試しに、index.htmlを置かずに
    ブラウザでhttp://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/gallery.cgiとしてアクセスするのを
    http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/とやってみると
    ブラウザにディレクトリcgi-bin中のファイル一覧が表示されてしまいます
    表示されることで、ディレクトリ中のデーターがすべて覗かれ、パーミッション値によっては、
    ここから直接コピーされたりする事もありえます
    このindex.htmlを置いておくと、cgi-bin中の一覧は表示されずこのindex.htmlが表示されます

    なお、このindex.htmlのパーミッションは設定不用です
    htmlファイルのパーミッション値は、通常、プロバイダー側で設定されるので設定不用です
    (プロバイダー側で644などに設定される)


    ■最終です ブラウザで、http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/gallery.cgi とアクセスして無事に動いたら
    後は任意のHTMLページに
    http://XXXXXXXX/~XXXXXXXX/cgi-bin/gallery.cgi?action=Gallerytop とリンクを置くと完成です
    これでアーティストギャラリーのトップ 表紙ページにアクセスするようになります



  • これでgallery Ver 1.02ガイドの終了です、FTPについての関連詳細説明、
    必要ソフトのダウンロード先は、こちらcocoguestGUIDE.html
    「ファイルをそろえて転送」の項目部分にのせていますので参照して下さい




    更新記録1: 2000.01.19 簡易BBS付き、画像ギャラリー掲示板gallery Ver 1.01を配布開始
    更新記録1: 2002.11.25 記事表示形式の修正・Ver1.02


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