cocoguest.GUIDE

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目次
(※NSナビゲータ利用の時、クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

last update at Tuesday 2002.12.10 JUST cocoguest.ver 1.02
1・プロローグとサンプル


はじめまして、僕はじゅんと言います
このcocoguestの説明を担当します

はじめまして私はチャコです
このゲストブックを設置するまでの方法を教えてもらいます
最初にこのゲストブックの特徴をおしえて!サンプルは見れますか?


  • サンプルは次の所にありますマウスでクリックでページに行けます
  • テストをどうぞ(いたずらテストはご遠慮ください)




    え〜と、このCGI、cocoguestの特徴には
    次のようなものがあるよ

     

    1. このゲストブックは、訪問された人の記帳を受け付ける簡易なものです
    2. アイコンと文字色を選択して記帳できます
    3. 記事閲覧ページには、2つのモードがあり、好きなモードで見れます
    4. タイトル文字をテキスト文字か、画像にするか簡単にアレンジできます
    5. テーブルを見えなくしたり、テーブル壁紙色を簡単にアレンジできます
    6. 各記事の境界のHRを、画像に簡単にアレンジできます
    7. 記事書き込み部でのURL記入でリンク機能が付きます(urlとmailとftpが可能)
    8. 投稿記事を管理者に自動でメール通知させることできます
    9. 記帳された人のIPアドレスを記録します
    10. いたずらに対して数種類の拒否設定ができます
    11. 管理者は、投稿記事を選択して削除ができます  


目次(クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

重要項目
2・プログラムを取得


    閲覧ページが2つあって、見れる投稿記事の数がちがうんですね!
    このプログラムはどこにありますか?どうしたら利用できますか?だれでも利用できるの?




    閲覧ページには、2つのモードがあってモード1はアイコン付き表示モード、モード2は文字表示モード
    モード1は、アイコン付きの投稿記事表示だから、記事の表示の数を増やすとどうしても重くなる
    モード2は、文字による投稿記事表示だから、記事の表示の数を増やして一度に見れるようにすると便利だよね

    このCGIプログラムは、次のところに置いてあるのでダウンロードして利用することができます

    ダウンロードは、使用規定に同意することが条件になっています次の使用規定のページを一読して下さい



  • lzh形式で圧縮されたファイルをダウンロードします

    ダウンロードされた時は、使用規定に同意したものと見ます

  • ダウンロード後、解凍すると次に示すファイルが展開されます
    ※ダウンロードされたファイルが、down.cgiとなっている場合は拡張子をdown.lzhとすれば解凍できます
    (WinはLhasa等、MacであればMacLHA で解凍できます)
  • 編集の都合でファイル名の大文字、小文字が異なっている場合があります
  • (MACとWinを使って編集しています)
  • その場合、CGIプログラム中で設定しているフィァイル名と合わせて下さい

    jcode.pl------------(日本語コード変換ライブラリ)
    cocoguest.cgi-------(CGIプログラム)
    cocoguest.dat-------(ログ記録ファイル)

    おまけの画像(標準画像ファイル)
    DECO.gif
    backGR.gif
    backART1.gif
    backART2.gif
    tororoSanime.gif

  • その他、記事投稿時選択用・アイコンが、24個必要になりますご自分で好きなものを用意して下さい
    夢風庵の素材コーナーにあるものを利用することもできます

    顔アイコン1
    顔アイコン2




目次(クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

重要項目
3・プログラムの初期設定

    使用規定を読んで、ダウンロードしたけどこれからどうするの?

    まずダウンロードしたファイルをWinはLhasa等、MacであればMacLHA で解凍します
    解凍されたファイルの数と名前を確認してください
    CGIプログラムは、契約プロバイダに合わせて設定をする必要があります
    ダウンロードしたcocoguest.cgiをテキスト形式でエディタソフト
    (マックならjedit等、winならNotepad等)を使って開きます
    改行コードをマック用、win用にそれぞれ合わせます

    ■それでは、初期設定(あなたの環境にあわせて必ず設定する項目)と書いてある部分を設定しましよう

    設定が終わったらUNIX改行コードにあわせて保存します(UNIX改行コードについては後で出てきます)

  • ※注意事項として
    設定するときに ' " ; の記号を消したりダブらせたりしないように
    記号 '(シングルクオート)" (ダブルクオート); (セミコロン). (ドット)等をまちがえないように
    それから記号 # はむやみに追加したり消したりしない
    (このcocoguest.cgiファイルの記述中で記号 # は意味があります)

    cocoguest.cgi をエディタで開き以下に列記している赤色の部分の設定をはじめます

    #!/usr/local/bin/perl
    これはこのプログラムファイルがperlであることをサーバーに教える設定です
    ほとんどのプロバイダは、このままでOKですが、Infowebのように
    #!/usr/bin/perl のようなケースもあります
    契約プロバイダの案内等で確認してプロバイダが指定するPerlへのパスに書き換えてください
    変更する時には、この行部分の、頭の#(コメント)と!の印は残して下さい
    サーバーはこれでCGIファイルであることを認識します

    require './jcode.pl';
    これはjcode.plを置く場所の設定です
    相対パスで設定、cocoguest.cgiと同一ディレクトリに置く場合このままでOK
    すでにあるものを利用する時は名前の大文字小文字に注意して、それに合わせて使う

    相対パスとか、絶対パスとか、フルパス、ってなに?

    え〜とcocoguest.cgiから見て
    このCGIが使う画像や他のファイルの位置をサーバに教えてあげる方法です
    教えてあげないと、サーバがそれを見つけることができないわけです

    相対パスは「./XXX」とか「../XXX」のようにドット「.」とスラッシュ「/」で表わします
    ドット一つ「./」は、そのファイルがcocoguest.cgiと同じディレクトリにあることを示します
    パスをはぶいて単純にファイル名だけを書いても同じディレクトリにあることを示します

    ドット二つ「../」は、そのファイルがcocoguest.cgiから見て、一つ上のディレクトリにあることを示します
    「../../」と書くとそのファイルがcocoguest.cgiから見て、二つ上のディレクトリにあることを示します

    フルパスは、下に出てくる「http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/cocoguest.cgi」のように「http://」から示すことです

    絶対パスは、一番上のディレクトリから見た位置を示すことです
    「/」から書きはじめ「/XXXXXXXX/XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/cocoguest.cgi」のように書きます
    UUNIXにtelnetでログインした時によく使う、ファイルの位置を示す方法です
    CGIのテストなどをするときに、必要になります
    telnetでログインは、はじめての人はちょっと難しいかもしれないけど、勉強してね

    $logfile = './cocoguest.dat';
    ログ記録ファイルを置く場所の設定です
    相対パスで設定、cocoguest.cgiと同一ディレクトリに置く場合このままでOK
    他の人にこのログ記録ファイルを覗かれにくいようにする時は、「cocologT.dat」の名前を
    「XXXX.dat」とか「XXXX.log」のように変えて下さい(XXXX部は任意の英数文字で書いて下さい)
    その場合、サーバーに転送するファイルの名前も、その変えた名前に合わせて変えて下さい

    $CookieName = 'cocoguest1';
    クッキーの名前の設定
    クッキーは、投稿する時にフームに記入する、名前、Eメールアドレス、ホームアドレス等を
    ブラウザに記憶させておくことで投稿の度に書き込む手間をはぶくことができるものです
    各自が使うブラウザの設定でクッキーを拒否する設定にすればこのクッキーは働きません

    $thisfile = 'http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/cocoguest.cgi';
    このcocoguest.cgiを置く場所の設定です
    (相対パスもしくは、http://からフルパスでで設定)XXXXXXの部分に書き入れてください

    $back = 'http://XXXXXXXX/~XXXXX/index.html';
    ホームページへもどるためのURL設定
    (ホームページ以外でも可)XXXXXXの部分に書き入れてください
    (ページの行き止まりを避けるためです)

    $body = '<BODY BACKGROUND=backGR.gif BGCOLOR=#FFFFFF TEXT=#000000 LINK=BLUE ALINK=#FFFFFF VLINK=BLUE>';
    ベースの文字色や背景色、壁紙などの設定
    (初期値で、おまけ画像名と、各色記号を仮りに入れてあります)
    ここの赤色の部分を、HTMLの編集の 感覚でBACKGROUNDを外したり
    BGCOLORなどを変えるといろんなベースパターンがつくれます

    $backART = 'backART1.gif';
    ホームページへもどるためのリンク用画像設定
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)好きなgifかjpg名をいれる

    $backART2 = 'backART2.gif';
    投稿ページから閲覧ページへもどるためのリンク用画像設定
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)入れたいgifかjpg名をいれる

    $title = 'GUEST.BOOK';
    掲示板のタイトル設定
    (初期値で仮りに入れてあります)好きなタイトル名に変えて下さい

    $titleMOJI = '.';
    掲示板のタイトル文字を画像にする時の画像設定
    入れたいgif名かjpg名をいれる(入れてあるドット「.」は消して記入)

    $index = '<CENTER>
    <TABLE BORDER=0 WIDTH="100%" CELLSPACING=1 CELLPADDING=0>
    <TR><TD ALIGN=CENTER>
    <FONT COLOR="SILVER" SIZE="6"><b>GUEST.BOOK</b></FONT>
    <BR>
    <FONT SIZE=2 COLOR=#5E5E5E>
    this page is GUEST BOOK BOARD. <BR></FONT>
    <FONT COLOR=red SIZE=2>Thank you !</FONT><BR>
    </TD></TR></TABLE>
    </CENTER>
    ;
    タイトル部の添え文字と添え画像設定
    (初期値で、おまけ画像名を仮りに入れてあります)
    赤色のHTML部分をすべて削除して$index ='';にすると見えなくなります
    またこれを使う時は、赤色のHTML部分を適宜書きかえて下さい

    閲覧ページのテーブルを見えなくする
    (見える=on、見えない=off)
    $TITELETB = 'off';
    $M1TB_1 = 'off';
    $M1TB_2 = 'off';
    $M2TB_1 = 'on';
    $M2TB_2 = 'off';
    閲覧ページのテーブルを見せるか、見せないかの設定
    (初期値で仮りにそれぞれ入れてあります)
    ちょっとややこしいですが、下のテーブル背景色と組み合わせるといろんなパターンが作れます
    ここを「off」に設定すると
    次のテーブル背景色設定に出てくる関連部分のテーブル背景色は見えなくなるようになります
    $TITELETBは上のタイトル部の添え文字と添え画像部分のテーブルです
    $M1TB_1と$$M1TB_2は、モード1の投稿記事部分のテーブルです
    $M2TB_1と$$M2TB_2は、モード2の投稿記事部分のテーブルです

    閲覧ページのテーブル背景色
    $TITELECOR = '#C3EE94';
    M1BGCOR_1 = '#FFFFFF';
    M1BGCOR_2 = '#FFF000';
    $M2BGCOR = '#FFFFFF';
    (初期値で仮りにそれぞれ入れてあります)
    $M1BGCOR_1と$M1BGCOR_2は、モード1の投稿記事部分のテーブル背景色です
    $M2BGCORは、モード2の投稿記事部分のテーブル背景色です

    $HRART = '.';
    モード1の閲覧ページの各記事の間のHRラインを画像にする時の設定
    (入れたいgifかjpg名をいれる)(入れないとHRラインが表示されます)

    選択icon画像リストの設定
    (入れたいgif名かjpg名をXXXXの所にいれる)
    #icon画像リスト
     $anime1 = 'XXXX';
     $anime2 = 'XXXX';
     $anime3 = 'XXXX';
     $anime4 = 'XXXX';
     $anime5 = 'XXXX';
     $anime6 = 'XXXX';
     $anime7 = 'XXXX';
     $anime8 = 'XXXX';
     $anime9 = 'XXXX';
     $anime10 = 'XXXX';
     $anime11 = 'XXXX';
     $anime12 = 'XXXX';
    #もうひとつの選択icon画像リスト
     $anime13 = 'XXXX';
     $anime14 = 'XXXX';
     $anime15 = 'XXXX';
     $anime16 = 'XXXX';
     $anime17 = 'XXXX';
     $anime18 = 'XXXX';
     $anime19 = 'XXXX';
     $anime20 = 'XXXX';
     $anime21 = 'XXXX';
     $anime22 = 'XXXX';
     $anime23 = 'XXXX';
     $anime24 = 'XXXX';

    $method = 'POST';
    FORMの methodの形式設定
    (POST/GET)、POSTがダメな時は GETに(現在、ほとんど、POSTでOKのはず)

    POSTとGET、ってなに?

    うん!少しむつかしいけど、
    記帳された記事データーを、サーバーが起動させたCGIプログラムに送る時の方式の違いだよ

    GET」で送ると入力(記帳)されたデーターは、環境変数QUERY_STARINGに格納されて送られます
    この方法だと、確保されるデータの文字列の長さに制限があるんだ

    そこでたくさんのデータを安全に送る方法として、環境変数CONTENT_LENGTHに格納する「POST」を使います
    掲示板みたいに大量のデータを扱う時は、「POST」を使い
    少ない量のデータを扱う時は、「GET」を使うのが一般的なんだよ
    また「GET」方式を使っての便利な使い方もあるんだよ
    .......その方式の説明は、Perl等のプログラム作りの時の範囲だから別の機会にするね

    $max = 100;
    ログ記録ファイルに記録させる記帳の最大件数設定(あまり多くしない)
    数字の設定は、クオート「'」ではさみませんので気をきかして記入しないように!
    この数値を越えると古い記帳から削除されます

    $M1limit = 5;
    $M1limit = 10;
    1ページに表示する記帳の数設定
    (あまり多くしない、閲覧ページは2つのパターンあります)

    $admin = 'abc123';
    管理者(あなた)のパスワード設定
    (英数字で) ※必ず変えて下さい(変えないと悪戯される可能性が大)

    $adminART = 'tororoSanime.gif';
    管理ページに行くためのリンク用画像設定
    (初期値でおまけ画像名を仮りに入れてあります)入れたいgif名かjpg名をいれる

    ここまでが一般初期設定です..ここから下はオプション設定です..利用するときに設定してください
    オプションの設定をしなくても、このCGIプログラムは動きます

    そうなんだ!
    でも、将来のためにオプションの設定の方法おしえてください!

    わかったよ!
    ※ここは、メール通知機能を使う時に設定します(初期値は使えない設定にしてあります)

    $sendmailflag = 'false';
    メール通知機能の設定
    投稿があるとあなた宛にメール通知してくれます
    下のsendmailを使用できないプロバイダーの時は※必ず false にする
    (sendmailを使用できない時は、残念ですがこのメール機能は使えません)

    $sendmail = '/usr/lib/sendmail';
    契約プロバイダーでsendmailのある位置の設定
    (わからない時はプロバイダーに聞く)
    ほとんどこれでOKですが、まれにこのsendmailの位置がちがう場合もあります
    このsendmailが使えないプロバイダーの時は、ここはこのままでOKですが
    上の設定でfalse にすることを忘れると、メールがどこかに飛んでいくかもしれません
    頭に「#」を付けて、#$sendmail = '/usr/lib/sendmail'; にするほうがベターです
    頭に「#」をつけるとCGIはその部分を無視します

    $mailto = 'xxxxxx@xxxxx';
    あなたのメールアドレス設定です
    これも上と同じくこのsendmailが使えないプロバイダーの時は、ここもこのままでOKですが
    頭に「#」を付けて、#$mailto = 'xxxxxx@xxxxx'; にするほうがベターです

    次はいたずら対応です!
    ※いたずらが、ひんぱんな時に利用してください(初期値は使えない設定にしてあります)

    $base_url = ".";
    投稿場所の指定設定
    他サイトのページからリンクされ、フォームを使って直接投稿される記事を拒否できます
    これを設定した場合、あなたも他のページからリンクし、フォームを使って直接投稿する記事も拒否されます
    すなわち、設置したこのcocoguest.cgi以外からの投稿ができなくなります
    入れてあるドット「.」を消してこのcocoguest.cgi のURL設定(http://からフルパスで記入)

    @reject_ipaddr = ('xxxx.xxxx.xxxx');
    指定したIPアドレスからの投稿を拒否設定
    ('')の中に投稿されたくない訪問者のIPアドレスを書く
    ('')の中に ('All');と書くと全てのホストからの投稿を拒否できます
    読むだけで投稿が一切できないということです(あなたも含めて)

    IPアドレスは管理ページに記録されています
    いたずらするipが111.111.111.120としたら
    ('111.111.111.120','111.111.111.130');とすると
    1111.111.111.120111.111.111.130の2つのipを拒否します(拒否が足りない可能性があります)
    ('111.111.111');とすると
    1111.111.111.0から111.111.111.255までの間すべてのipアドレスを拒否します(拒否しすぎる可能性があります)

    $reject_proxy = 0;
    プロクシ経由で来る訪問者の記帳を拒否設定
    (一般の訪問者も拒否する可能性があります)
    (拒否=1、拒否しない=0)

    これで、すべての初期設定が終了です

    なるほど!
    メール通知機能は、メーラで確認すればブラウザを起動させて投稿があったか確認しなくてもよくて便利ですね
    でも、たくさんの投稿があるとメールが山ほど届き、整理が大変だったり
    プロバイダから契約時にアナウンスされたメールサーバの一人あたりの受付け許可容量がオーバーして
    他のメールが消えたりメールサーバが受付けをできなくなったりして困ることがあるってことですね
    それに、いたずら防止機能は、普通の人まで拒否してしまう可能性があるということですね
    必要な時に使うことという意味がわかりました





    そうです!
    状況に応じて利用してください

    ホームページにCGI等でいろんな機能を付けていくと、トラブルの可能性が高くなります
    メンテナンスを怠らないようにすることが、メールの紛失や、記録ログの消滅などを防げるということですね





    初期設定の次はサーバーへ転送ですね
    続けて教えて下さい



目次(クリックすると項目に飛びます!)
1・プロローグとサンプル
2・プログラムを取得
3・プログラムの初期設定
4・ファイルをそろえて転送

重要項目
4・ファイルをそろえて転送


    それでは
    初期設定が終わったcocoguest.cgiを保存して、
    他の必要なファイルがそろっているか確認してサーバへFTP(転送)しましょう!


    まず、このCGI、初期設定が終わったcocoguest.cgiをUNIXサーバ用に合わせるために、
    (プロバイダーがUNIXサーバ使用していることを前提にします)改行コード「LF」にて保存します

    改行コードには、次の種類があります
    LF(ラインフィード)------UNIX用
    CR(キャリッジリターン)------MAC用
    CR+LF---WIN用

    cocoguest.cgiをHTMLエディタ等で編集(初期設定も含みます)すると
    不要なタグなどが勝手に挿入されてプログラムが変更され動作しなくなります
    エディタソフトについて、
    MACの方は現在のOS付属の標準エディタソフトのSimpleTextは使えません
    (改行コードの変更ができません)
    Jedit(シェアウエアソフト)等のテキストエディタソフトを使って下さい
    Jeditにて漢字コードSJISと改行コードLFを指定して保存して下さい

    Win95/98/NTユーザの方はOS付属の標準エディタソフト、Notepadで「テキスト文書」保存して下さい

    cocoguest.cgiは、上記、改行コード「LF」にて保存したファイルを用意します
    jcode.plは、ダウンロードしたままのファイルを用意します
    記録ログファイルは、ダウンロードしたままのファイルを用意します
    記録ログファイルを自分で作る場合は空のファイルを、改行コード「LF」で保存ししたものを用意します
    画像ファイルは改行コードは必要ありません、ファイルを用意します

    cocoguest.cgijcode.pl記録ログファイル画像ファイルがすべてそろっているか確認します

    次に転送先のディレクトリを決めますサーバーに新しくディレクトリを作る時はそのディレクトリにあわせて
    初期設定のURL設定が合っているか確認して下さい(cgi-binと書いているところ)

    cocoguest.cgi」・「jcode.pl」・「cocoguest.dat」を、ASCII・アスキーモード(テキストモード)
    画像ファイル「xxx.gif」または「XXXX.jpg」は、Binary・バイナリーモード又は、Rowモードで転送します

    FTP(転送)ファイルの自動判定モードもしくは、Autoモードなどの設定などの詳しい事は
    各FTP用ソフトの説明を見て下さい
    なおJavaアプレット(.class)などは、リソースフォーク(アイコンやファイル名)を除いて
    データフォークだけが必要のため、Row(生データ)モードで転送します(下記に出てくるFetchの場合)

    転送が終わったら、アクセス権の設定(パーミッションの設定)をします
    これをやらないと、CGIは動きません(エラーが出ます)

    パーミッション値
    jcode.pl ------- --(755)
    cocoguest.cgi-----(755)
    cocoguest.dat-----(666)

    パーミッションの設定は、FTPソフトでできるものもあります
    MACならFetch英語版、というFTPソフト(シェアウエア)でできます
    日本語版はこちらFetch日本語版、です

    WinならCuteFTP、というFTPソフト(シェアウエア)があります

    またtelnetでログインして設定することでもできます
    MAC用telnet(NCSA Telnet)(フリーアウエア)
    現在の日本語版最新はTelnet_2.7J6.sea.hqx414 Kb です
    Mon Sep 1 00:00:00 1997 Macintosh BinHex Archive

    Win 用telnet(Tera Tem Pro)(フリーウエア)

    MACでのパーミッションの設定についてはこちら
    「telnetでパーミッションの設定」
    「Fetchでパーミッションの設定」
    で説明していますので参照して下さい

    ※補足説明
    ホームページを持っている人は「Addtypeの指定」をしていると思います
    自分のホームページにCGIとかSSIを設置して訪問者に利用してもらうには
    個人的に、新しい拡張子(何のファイルなのか)をサーバーに認識させるための
    「.htaccess」という設定ファイルをつくり、その中にCGIの拡張子(CGIのファイル)を
    書き込みしてpublic_htmlに転送しておきます
    この「.htaccess」についてはここ「Addtypeの指定」---で説明していますので参照して下さい

    プロバイダーによっては、この「.htaccess」を制限したり用意している場合もあります
    契約時のアナウンスを読んで下さい載っていなければプロバイダーに問い合わせて下さい

    ■サーバー設置基本構成

    ( )内はパーミッション値
    
     /public_html/(ホームページディレクトリ)
        |
        |-- /cgi-bin/
                    |
                    |--jcode.pl (755)
                    |--cocoguest.cgi (755)
                    |--cocoguest.dat (666)
                    |--画像(通常、画像のパーミッション値は設定不用)
                              (プロバイダー側で644などに設定される)
    
    ※プロバイダーによっては、ファイルの種類別にサーバ内で
    置き場所を指定している所もありますその時は、プロバイダーの説明に従って下さい
    
    cgi-bin(ディレクトリ)のパーミッション値はプロバイダ側で自動設定になる場合は不用
    そうでなければ755
    (一番安全性が高いのは700、動くのであれば700にする)
    




    転送、パーミッションの設定が終わったらまず終了です!
    あとは、CGIのテストをすると万全です
    CGIのテスト(シェルテスト)をすると、エラーが出た時のエラー情報を教えてくれますので間違いの訂正に便利です

    CGIのテストはtelnetでログインして行ないます
    こちらの講座---でMACでtelnetへログインや、CGIのテスト方法等を説明していますので参照して下さい
    Winでの方法も、考え方は同じです

    ※サーバエラーのでる、よくある原因を下に書いておきます

    ■CGIの設置できないプロバイダーである
    ■パーミッションが合っていない
    ■ファイル名が違っている(大文字、小文字の違いでも受け付けない)
    ■CGIのプログラムの#!/usr/bin/perl (インタプリタ)の行が違う、先頭の#を消している
    ■意味がわからずプログラムの書き替えをした
    ■ (.)(')(")(;)等の記入間違い、又は消している、ダブっている
    ■CGIのプログラムの中で、print "........\n"; の中の........の部分にHTMLタグ文字列を示す(")を置いている
    ( perlの(")クオートと衝突する)

      その場合は、(")の前に\を置いて(\")の様にする

      エラー になる例- print "<IMG SRC="$titleMOJI" ALT="画像">\n";
      エラーのでない例- print "<IMG SRC=\"$titleMOJI\" ALT=\"画像\">\n";

      但し、HERE文字列(終端文字列)で指定した範囲はその必要はない
      例えば、
      このプログラム中にもありますが、print<<"_EOF_"; と_EOF_の間の部分はHTML形式扱いになります

    無事に動いたら、後は任意のHTMLページにcocoguest.cgiのリンクを置くと完成です

    ※それから、ぜひおこなっておく事に、このCGIを置いたディレクトリに
    index.html(空データーのものでもOKです)を置くことをすすめます
    このindex.htmlを置くことで、このCGIを置いたディレクトリの一覧を覗かれる事を防げます

    試しに、index.htmlを置かずに
    ブラウザでhttp://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/cocoguest.cgiとしてアクセスするのを
    http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/とやってみると
    ブラウザにディレクトリcgi-bin中のファイル一覧が表示されてしまいます
    表示されることで、ディレクトリ中のデーターがすべて覗かれ、パーミッション値によっては、
    ここから直接コピーされたりする事もありえます
    このindex.htmlを置いておくと、cgi-bin中の一覧は表示されずこのindex.htmlが表示されます

    なお、このindex.htmlのパーミッション値は設定不用です
    htmlファイルのパーミッション値は、通常、プロバイダー側で設定されるので設定不用です
    (プロバイダー側で644などに設定される)





    ありがとう!
    まだむつかしい所もあるけど、読み返してやってみます
    でもわからなくなったらまた教えてもらえますか?





    このガイドページをよく読んだらきっとわかると思うけど、いいよ!
    質問は、次の掲示板・談話で受け付けます





    更新記録1: 1999.07.20 簡易ゲストブックcocoguest.ver 1.01を配布開始
    更新記録2: 1999.12.29 投稿コメント許容文字数指定方の変更
    更新記録3: 2002.12.10 記事表示方法の変更

- cocoguest. -
Presented by katupa