はじめまして、僕は夢河童です
このcocobbs.ver 1.02の説明をします
- サンプルは次の所にありますマウスでクリックでページに行けます
- テストをどうぞ(いたずらテストはご遠慮ください)
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- このCGI、cocobbs.ver 1.02の特徴には
次のようなものがあります
- この掲示板は、記帳された方と返信のやりとりができます
- お休みモードを設定すると「お休みページ」を表示し、このBBSを一時休むことができます
- 返信休止モードを設定して返信受け付けを一時休むことができます
- 返信休止モードを設定して新規投稿のみを受け付けることができます
- 記帳する時にイメージ画像を投稿することを許可できます
- アイコンモードの設定でアイコン有、無しの記帳が選べます
- 文字色を選択して記帳できます
- 記事閲覧ページには、2つのモードがあり、好きなモードで見れます
- 投稿記事、返信記事がされた時に、その記事を常に最上部に表示できます
- タイトル文字をテキスト文字か、画像にするかアレンジできます
- テーブルを見えなくしたり、テーブル壁紙色をアレンジできます
- 各記事の境界のHRを、画像に簡単にアレンジできます
- 記事書き込み部でのURL記入でリンク機能が付きます(urlとmailとftpが可能)
- 投稿記事を管理者に自動でメール通知させることができます
- 記帳された人のIPアドレスを記録します
- いたずらに対して数種類の拒否設定ができます
- 管理者は、投稿記事を選択して削除ができます
補足:閲覧ページには、アイコン付き表示モード、文字表示モードの2つのモードがあります
モード1は、アイコン付きの投稿記事表示とした時、記事の表示がどうしても重くなります
その為、モード2は、文字による投稿記事表示として軽くし、一度に多く見やすいようにしています
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このCGIプログラムは、次のところに置いてあるのでダウンロードして利用することができます
ダウンロードは、使用規定に同意することが条件になっています次の使用規定のページを一読して下さい
- lzh形式で圧縮されたファイルをダウンロードします
ダウンロードされた時は、使用規定に同意したものと見ます
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- ダウンロード後、解凍すると次に示すファイルが展開されます
(※ダウンロードされたファイルが、down.cgiとなっている場合は拡張子をdown.lzhとすれば解凍できます)
(WinはLhasa等、MacであればMacLHA で解凍できます)
- 編集の都合でファイル名の大文字、小文字が異なっている場合があります
- (MACとWinを使って編集しています)
- その場合、CGIプログラム中で設定しているフィァイル名と合わせて下さい
- JCODE.pl------------(日本語コード変換ライブラリ)
- cocobbs.cgi-------(CGIプログラム)
- cocobbs.dat-------(ログ記録ファイル)
- おまけの画像(標準画像ファイル)
- DECO.gif---------(タイトル部の添え画像)
- BACKGR.gif-------(バックの壁紙画像)
- ADMIN.gif--------(管理ページに行くためのリンク用画像)
- その他、記事投稿時選択用・アイコンが、12個必要になりますご自分で好きなものを用意して下さい
夢風庵の素材コーナーにあるものを利用することもできます
- 顔アイコン1
- 顔アイコン2
それでは
初期設定が終わったcocobbs.cgiを保存して、
他の必要なファイルがそろっているか確認してサーバへFTP(転送)します
- まず、このCGI、初期設定が終わったcocobbs.cgiをUNIXサーバ用に合わせるために、
(プロバイダーがUNIXサーバ使用していることを前提にします)改行コード「LF」にて保存します
cocobbs.cgi・JCODE.pl・記録ログファイル・画像ファイルがすべてそろっているか確認します
次に転送先のディレクトリを決めますサーバーに新しくディレクトリを作る時はそのディレクトリにあわせて
初期設定のURL設定が合っているか確認して下さい(cgi-binと書いているところ)
「cocobbs.cgi」・「JCODE.pl」・「cocobbs.dat」を、ASCII・アスキーモード(テキストモード)
画像ファイル「xxx.gif」または「XXXX.jpg」は、Binary・バイナリーモード又は、Rowモードで転送します
転送が終わったら、アクセス権の設定(パーミッションの設定)をします
これをやらないと、CGIは動きません(エラーが出ます)
パーミッション値
/cgi-bin/ ---------(777)CGIを置くディレクトリ
JCODE.pl ---------(755)
cocobbs.cgi-----(755)
cocobbs.dat-----(666)
- ■サーバー設置基本構成
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( )内はパーミッション値
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/public_html/(ホームページディレクトリ)
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|-- /cgi-bin/(777)--CGIを置くディレクトリ
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|--JCODE.pl (755)
|--cocobbs.cgi (755)
|--cocobbs.dat (666)
|--画像(通常、画像のパーミッション値は設定不用)
(プロバイダー側で644などに設定される)
※プロバイダーによっては、ファイルの種類別にサーバ内で
置き場所を指定している所もありますその時は、プロバイダーの説明に従って下さい
cgi-bin(ディレクトリ)のパーミッション値は777です(ファイルロック(open関数)使用の為に)
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- 転送、パーミッションの設定が終わったらまず終了です!
あとは、CGIのテストをすると万全です
CGIのテスト(シェルテスト)をすると、エラーが出た時のエラー情報を教えてくれますので間違いの訂正に便利です
CGIのテストはtelnetでログインして行ないます
---でMACでtelnetへログインや、CGIのテスト方法等を説明していますので参照して下さい
Winでの方法も、考え方は同じです
※サーバエラーのでる、よくある原因を下に書いておきます
■CGIの設置できないプロバイダーである
■パーミッションが合っていない
■ファイル名が違っている(大文字、小文字の違いでも受け付けない)
■CGIのプログラムの#!/usr/bin/perl (インタプリタ)の行が違う、先頭の#を消している
■意味がわからずプログラムの書き替えをした
■ (.)(')(")(;)等の記入間違い、又は消している、ダブっている
■CGIのプログラムの中で、print "........\n"; の中の........の部分にHTMLタグ文字列を示す(")を置いている
( perlの(")クオートと衝突する)
- その場合は、(")の前に\を置いて(\")の様にする
- エラー になる例- print "<IMG SRC="$titleMOJI" ALT="画像">\n";
- エラーのでない例- print "<IMG SRC=\"$titleMOJI\" ALT=\"画像\">\n";
- 但し、HERE文字列(終端文字列)で指定した範囲はその必要はない
- 例えば、
- このプログラム中にもありますが、print<<"_EOF_"; と_EOF_の間の部分はHTML形式扱いになります
無事に動いたら、後は任意のHTMLページにcocobbs.cgiのリンクを置くと完成です
※それから、ぜひおこなっておく事に、このCGIを置いたディレクトリに
index.html(空データーのものでもOKです)を置くことをすすめます
このindex.htmlを置くことで、このCGIを置いたディレクトリの一覧を覗かれる事を防げます
試しに、index.htmlを置かずに
ブラウザでhttp://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/cocobbs.cgiとしてアクセスするのを
http://XXXXXXXX/~XXXXX/cgi-bin/とやってみると
ブラウザにディレクトリcgi-bin中のファイル一覧が表示されてしまいます
表示されることで、ディレクトリ中のデーターがすべて覗かれ、パーミッション値によっては、
ここから直接コピーされたりする事もありえます
このindex.htmlを置いておくと、cgi-bin中の一覧は表示されずこのindex.htmlが表示されます
なお、このindex.htmlのパーミッションは設定不用です
htmlファイルのパーミッション値は、通常、プロバイダー側で設定されるので設定不用です
(プロバイダー側で644などに設定される)
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これでcocobbs Ver 1.02ガイドの終了です、FTPについての関連詳細説明、
必要ソフトのダウンロード先は、こちらcocoguestGUIDE.html の
「ファイルをそろえて転送」の項目部分にのせていますので参照して下さい
更新記録1: 1999.08.20 返信機能付き簡易掲示板cocobbs Ver 1.02を配布開始
更新記録2: 1999.12.29 表示の不具合と投稿コメント許容文字数設定項目の追加
更新記録3: 2000.01.04 掲示板の使い方のページを追加し、cocobbs Ver 1.02とする
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